お知らせ 2025.11.07

ハイブリッド種苗搬入後の飼育

福井県立大学海洋生物資源学部先端増養殖科学科の田原大輔教授(さばイバル・プロジェクト研究代表者)、同学科の吉浦康寿教授(ハイブリッド種苗創出研究のリーダー)と、スタッフの方々によって採卵に成功し、海に出せるまでの大きさに育った種苗(稚魚)。
10月に海デビューしてから、餌もたくさん食べ、すくすくと育っています。

皆さんに美味しく召し上がっていただくために欠かせないのは、まず成長性。そう、より大きく、また健康に、美味しく育っていくということ。
たくさん食べ、一方でそれをしっかり栄養として吸収し、大きく美味しい魚に育ってくれるよう、餌の内容や与え方の研究、従来のマサバの種苗とも比較などもしつつ、育てていきます。
この子たちが、私たち、そして世界の食卓の期待に応えられるよう、応援をよろしくお願いいたします。

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